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紅白歌合戦出場!安室奈美恵も実践した【かっさ美容法】とは?

2017年紅白歌合戦出場、2018年は引退。40歳を迎えた安室奈美恵さんはまだまだ本当にお綺麗です。しかしながら一体どんな美容法をされているのでしょうか!?今回は安室奈美恵さんが実践したかっさを使用した美容法についてご紹介します。





いまだに美人な安室奈美恵さん



画像:yahoo.co.jp
名前:安室奈美恵
生年月日:1977年9月20日(40歳)
出身:沖縄県那覇市
身長:158cm
血液型:O型



2017年の紅白歌合戦に出場が決定。来年2018年の9月16日のデビュー25周年をもって引退が決定。40歳にもなるのに、どうしてあんなに美人でいられるのでしょうか。彼女の美容法についてまとめてみました。


基本は”なにもしない”



画像:yahoo.co.jp
これまで、安室奈美恵さんは美容法について尋ねられても「特にやっていません」と答得ています。専門的な美容や、特別な施術は一切やっておらず、何もしなくてもキレイでいられるそうです。なんとも羨ましい限り・・・。

安室奈美恵さんと同年代の芸能人やアーティストさんとでは、どうしてこんなに違うんでしょうか。おそらく、1つは「童顔」であること。そしてもともと「色黒」であることが関係しているような気がします。ほりが深い顔は、年齢ととものシワやほうれい線も目立ちやすくなってしまいます。そして、色白によって、さらにシワや黒ずみが目立ってしまいます。童顔かつ色黒の安室奈美恵さんは、それらの要素を受けにくいため、40歳という年齢でも若く見えるのではないでしょうか。

そんな安室さんも「特にやっていない」と発言しているということは、少なからずは何かをしているということです。いったいどんな美容法をおこなっているのでしょうか。


スキンケアは豆乳せっけんのみ



豆乳石鹸は、薬局などで売られている一般的な石鹸と違い、香料や水と油を混ざりやすくする性質を持つ物質合成界面活性剤など、肌に悪影響な成分が一切入っていない、100%天然由来の石鹸です。
ちなみに、こちらのどろ豆乳石鹸どろあわわは、沖縄の泥クチャを精製して作ったミネラル豊富なマリンシルトと、肌を引き締める泥ベントナイト配合の洗顔料です。 肌の表面の細部まで入り込んで汚れを吸着し、古い角質層を落とし、透明感のある明るい肌へと導きます。 豆乳醗酵液配合でつっぱり感がなく、ふっくら、もっちりとした洗い上がり。

沖縄産のものを使用しているということは、もしかしたら安室奈美恵さんも使っているかもしれませんね。


美しさキープにかっさ美容法



こちらの石製かっさは600円

かっさ”とは、滞った『気』と『血』の流れを整え、新陳代謝を促し、老廃物の排出をサポートする中国の民間療法で、一般的には水牛の角や石でできた板状のへらなどを使って、皮膚をこすります。  その歴史は2500年以上もあると言われています。かっさの効果として、顔のたるみ・目が大きくなる・肌のつやが良くなる・化粧のノリが良くなる・風邪予防・冷え・むくみ・便秘解消……等が、期待できるとのだとか。  期待できる効果が多すぎるような・・・w

この、『かっさ美容法』は安室奈美恵だけでなく、セクシー女優の杉本彩さんや、IKKOさん、そのほか美人モデルや女優などが実践している美容法です。安室奈美恵が実践する特別変わった美容法というと、この『かっさ美容法』だけなんだとか。彼女の綺麗の秘密はこれかもしれないですね!





かっさマッサージのやり方




準備するものは2点のみ。かっさプレートと潤滑剤(クリームや乳液など)です。潤滑剤にはオイルを使用する人もいます。わたしがおすすめするのがタヒチモノイオイルです。肌の乾燥などが酷くなければオイルなしで、かっさマッサージをする人もいますが、できれば化粧水など塗っておくといいですね。

お風呂上がりなど血行が良くなる時にするとより効果的です。肌を保護するため、マッサージする場所にたっぷりと潤滑剤を塗りましょう。顔、頭皮、脚などどの部位に、基本的に経絡の流れに沿ってこすります。プレートは一定の方向へ動かし、腕や脚など部位が  左右にある場合には、左側から先に、次に右側をマッサージしてください。

かっさマッサージの効果をしっかりあげる為にはアフターケアが必要になります。
①マッサージ後、10〜20分間の休憩をしっかりとる
②体をできるだけ冷やさないようにする
③代謝が上がっているので水分補給をしっかりする


かっさ痕とは



画像:https://ameblo.jp/mahalog/entry-11883994085.html

かっさは「刮痧」と書きます。「刮」はこするという意味があり、 「痧」は血液の滞りを指しています。 痧の正体は体内に滞った血流や毒素。中医学では気や血などの生命エネルギーが体内を絶え間なく流れていると考えられ、その通り道を経絡と呼びます。この経絡の滞りによって瘀血(おけつ)が生じると、それが病気の原因にもなります。

かっさマッサージを行うと、この経路の滞りがある部分に赤や紫がかった斑点が現れます。これがかっさ痕、痧(シャ・サ)と呼ばれるものです。個人差はありますが、このかっさ痕は徐々に薄れ、1週間程で自然に消えていきます。

かっさ痕ができるのは、血液循環の低下の証拠です。瘀血がなければかっさ痕は現れません。つまりかっさ痕が出ることで、血液循環が低下している場所がひと目でわかるのです。

かっさ痕は、本人がまったく痛みを感じていないのに、見た目はアザ状でたいへん痛々しいものです。そのため特に顔の場合は、力を加減して慎重にケアをする必要があります。


やってはいけないこと



食後30分以内の施術
リンパのあるところへの強い刺激
皮膚が薄い顔への強い刺激
施術後に体を冷やすこと
施術後に油っこい食事を摂ること
妊娠中の人
子どもや年配者(する場合は、極力弱い力で)
皮膚病や心臓疾患のある人
糖尿病の人
皮下出血のある人
血友病の人

以上の条件に当てはまる時は、かっさの使用を避けてください。


密かなかっさブーム











追伸



最近でも雑誌の付録にプラスチック製のかっさがプレゼントでついていたりします。プラスチック製でもいいのですが、できれば石などを削って作られたかっさのが効果があるみたいですよー!安室奈美恵さんも、紅白歌合戦に向けてやっているかもしれませんね!
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