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女性の悩み!むくみを抑える10の方法(生理対策)

生理前や生理中に起きるむくみに対処するには、マッサージなどで血行を良くするなど、できることがたくさんあります。今回はその中でも、むくみを抑えるためにやっておきたい10のコトをご紹介します。





生理時にむくみが起こる主な原因



生理前・生理中のむくみは、女性ホルモンの分泌量やホルモンバランスの乱れによって起こるものと言われています。

ホルモンバランスの乱れから、体温が下がりやすくなる、決行が悪くなる、むくみが起こりやすくなるなどの不調が起きてしまうことがあるとされています。

今回は、むくみの原因を解消するためにやってほしい10個のことをご紹介いたします。

①ストレスを溜めない



ストレスがたまると緊張状態が続き、それにより、血行が悪くなり老廃物や余分な水分が体外に排出されにくくなることがあります。 

後述もしますが、ストレスがたまると辛い料理やカロリーの高い料理、味の濃い食べ物を食べてしまいがちになり、さらにむくみやすくなったり、体重を増やしてしまう可能性がございますので気をつけましょう。

ストレスを溜めてしまた時は、軽く体を動かしてみたり、リラックスできる時間を作ったりなどして、ストレスがたまらないようにしましょう。

趣味や生きがいを持つことも大切です。

②塩分を摂り過ぎない



塩分を摂り過ぎには注意をしてください。 塩分(ナトリウム)を摂り過ぎると、身体は体内のナトリウムの濃度を一定に保つために水分を欲します。

この状態でのどが渇くと、必要以上に水分を摂ってしまうため、むくみが起きやすくなってしまいます。

ちなみに、男性の方も同様。例えば夜食で塩分の多いカップラーメンなどを食べると翌朝に顔がむくむことが多いです。

③辛いものを控える



生理前・生理中は、すでにむくんでいる可能性が高くなります。

むくむと味覚が鈍ることから辛いものを食べてしまいがちに。辛いものを食べた結果、大量の水分を欲してしまうためさらにむくみが進行する可能性があります。

④アルコールの摂取を控える



生理前・生理中になると、普段よりもアルコールが体内にとどまりやすくなると言われています。アルコールを分解するには、それ相応の水分が必要になるため、結果的にむくみを引き起こしやすくなります。 

まったく飲まないようにとまでは言いません。ただ飲み方に十分注意をしてむくみにくくするように気をつけてください。

特にむくみが気になる方は、生理前の期間(10日前から)はアルコールの摂取をできるだけ控えましょう。これだけでもむくみを抑えることができます。

お酒の飲み方や順番についてきになる方はこちらの記事もご覧ください。
こちらの記事で、太りにくいお酒の飲み方をご紹介しています。

⑤カラダを冷やさない



体温調節には気をつけてください。特に生理中は、身体を冷やさないように気をつけましょう。 

身体が冷えると、代謝が悪くなり、身体の外に水分を排出しにくくなってしまいます。 身体の冷えが気になる方は、薄いカーディガンやストールなど、体感温度によって調整できる上着を持っておくと便利です。

カラダを冷やさない方法としては、こまめに暖かい飲み物を飲むことをおすすめします。

以前に白湯(さゆ)ダイエットについてご紹介しております。
お時間のある方は読んでみてください。

白湯だけでなく、こちらも効果バツグンです↓

⑥温かいしょうが湯を飲む



むくみには、身体を温め、余分な水分を排出することが期待できます。
先ほどご紹介した白湯もよろしいのですが、しょうが湯やしょうが紅茶もおすすめです。 

飲みにくく感じる方は、黒砂糖やはちみつを混ぜてみると飲みやすくなりますよ!

⑦適度な運動をする



血行を良くするために、日々、軽い運動を心がけましょう。ランニングやお散歩でも大丈夫。15分から30分ほどの有酸素運動をおすすめします。

軽度の運動は、ストレス解消や気分転換になり、むくみやすい生理前や生理中のイライラ解消にもつながります。

家に閉じこもってばかりでは、食べたり飲んでばかりになりやすく、むくみを進行させるどころか体重も増えてしまう可能性があるので注意しましょう。

⑧睡眠をとる



睡眠不足は、むくみがどうとかいうレベルだけでなく、生きて行く上で大きなダメージですw

睡眠が不足すると、成長ホルモンの量が減り代謝が落ちてしまいます。代謝が落ちると、水分の排出も行われにくくなるので、むくみやすくなります。

良質な睡眠のためにも、適度な運動や、ぬるま湯での入浴をおすすめいたします。また、寝る前の食事、スマートフォンやパソコンの使用は控えましょう。

⑨カリウムを摂取する



バランスの良い食事は身体にとって重要ですが、むくみが気になる場合はカリウムが含まれた食材を意識してとるようにするのがおすすめです。 カリウムは、身体の余分な水分を排出する役割があると言われています。

ちなみに、カリウムの多い食材は、海藻類、大豆類。果物でいえば、バナナや夏みかんです。


⑩ストレッチをする



むくみを抑えるためにストレッチをすることがとても有効です。
以前にむくみに有効なストレッチで記事を書いています。
詳しいストレッチ方法は上の記事をご覧ください。

追伸


女性において生理は決して避けて通れないものです。そして生理はそもそも出産の準備をした結果起きる現象であるために、カラダを一時的に大きくします。これがむくみが起きる原因ですね。
むくみを完全に無くすのはカラダへの負担も大きいため推奨できませんが、むくみを抑えることは、いまご紹介した方法をおこなえばできますので、ぜひ実践してみてくださいね!


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